2021年02月28日

PMDG 777-200ER Expansion Package for Prepar3D v4 & v5 || クイックレビュー

こんにちは。お久しぶりです。
気づけば、新年が開けて一回目の投稿でした。

本年度もゆるーくお願いします。

私の近況としては、MSFS2020用に松山空港を手直ししています。
それっぽいものができている状況までは持っていきました。
今、仲良くしていただいている方を中心にテストをしていますが、機嫌が良ければ一般公開したいと思います。
少なくとも、ブログなどで仲良くさせていただいて方々には送りたいと思っています。
ところで、ここは私のブログなので好き勝手言いますが、フラップを下げたりしただけでピッチが10度あがるってどうなんでしょうか(笑)


さて、本題ですが、天下のPMDGから、しばらくテコ入れのなかった大人気株、777の拡張パックがリリースされました。
その名も PMDG 777-200ER Expansion Package for Prepar3D v4 & v5 です。アナウンス自体はかなり前からありましたが、発表されたときは、まさか 777-200ER の Expansion がくると思ってませんでした。

日本でも、コロナの影響でまったく動きのないトリプルですが、飛ばずとも人気が絶大なのは明らかです。
私もまわりでも、このリリースを、娘息子の運動会のように待ちわびている人たちをたくさん見かけました(笑)
何がそんなにいいの?と思われるかたのために説明しますが、大きくメリット・特徴は以下の通りです。
  • 長年、テコ入れのなかった PMDG 777-200LR のアップデート
  • -200LR という地味な機種ではなく、-200ER としてリリース
  • -200ER ということで、エンジンは RR・PW・GE の3つが加わる
  • 日本では、LR は飛んでおらず、今まで -200LR をそれっぽく飛ばしていたという現状
  • LONG HAULERS のなかの LONG HAULER で、そろそろ新鮮味が欲しかった
  • EFBの追加
  • PMDG Global Flight Operations の対応
  • PBRの追加
  • Ground Service Vehicles の追加
といったところでしょうか。
特に後半の3つは、PMDGの全商品の中でアップデートされてきた項目です。
端的に言うと、「PMDG New Standard」の推進ということでしょう。737 NGXが737 NGXuに、747-400 にも 747-8 を Expansion しつつ、この「New Standard」へのアップデートも行ってきました。このあたり、商売上手と思います(笑)
でも、こういうメーカって、昔からよく有料アップデートを行ってきたので、伝統的とみてもいいかもしれませんね。

じゃあ私が、なんで速攻で 777-200ER を買ったのかといえば、単純にエンジンです(笑)
タイムリーで、PWのエンジンブレードに不具合があるんじゃないのか、ということで、またまた可哀想に、ANA を中心に(厳密には今回に関しては JAL も喰らってます)運航停止措置がとられていますが...
ちなみに ANA は 787 でもひとりでにロールスロイス製エンジンを搭載したおかげで改修命令を受けました。(このとき JAL は GE のエンジンを選択しており、回避してます)
私はこの Pratt & Whitney の PW4074 をはじめとする PW4000 シリーズの 777 用エンジンが好きなんですよ。激しく(笑)
あとは単純に、トリプルが好きで、しかも -200LR と -300ER でのP3Dだけでも累計フラシム時間が1000時間を超えるんじゃないかと思っていて、正直もう飽きていたんですよ。まあ、それだけ飽きずに飛べるということなんですが。
なので最近は、飛ぶと言えば FSLabs の A320/321 だったんですよね。これで久しぶりにトリプルに戻ってこようと思っています。

しかも、個人的には雲に関して言えば、MSFS2020 より P3Dv5 の方が好きですし、もう少し P3Dv5 メインと思っています。
そうなると、最後の P3D までお付き合い願おうかという次第です。

あれ、FSLabs の A321 の Sharklets はどうなってるんですかね(笑) 
もうかれこれ1年くらい経っていると思うのですが(笑)
こちらは正直、もう出ても買わないかもしれません(笑) Sharklets には、A321がいると言われたので買ったんですよ、現状詐欺じゃないですか(笑)

さて、ここからがクイックレビューです。
それではどーん。久しぶりのトリプルセブンにゾクっとしてしまいます。これはいいですね。
こちらが正面からで
200ER_EXTERNAL1.jpg

こちらが背面から

200ER_EXTERNAL2.jpg

機体にPBRが付与されたからでしょうか、なんか V5 でみると良い感じになります。やはり一番に思うのはエンジンサウンドです。本当に羽田の第2ターミナルっぽくなります。
ちなみに、すでにANAのリペイントは充実していて、レジ番もかなりバリエーションがありました。
こんなにあってもいらないだろとは思いましたが(笑)

ana_repaints.jpg

jal_repaints.jpg


JALもANAもぎっしりです。これならすぐにフライトを楽しめそうです。一応、ワンワールドの特別塗装などもあるようです。
私もとりあえず色々ダウンロードしてみました。この辺り、やはり気合い入ってるなと感じる部分です。リペイント待ちはつらいですからね。

200ER_DOOR_DECAL.jpg

ちなみに、ドア周りは日本語...かな... と思えるような、うっすらとデカールが貼ってあります。
細かいところの気づかいもバッチリですね。
ANA WiFi Service のデカールも付いてます。日本郵便のロゴまで。完璧ですね。777-200LR のときの Fictional 塗装と比べれば激しく良くできています。 Inspiration of Japan も入ってます。

200ER_EFB.jpg

コックピットにやってきました。EFB がついています。
最近、Navigraphなんて全く更新していないので、宝の持ち腐れですね(汗)
またフライトを再開したときには、契約したいと思います。
結局フライトしててもそんなに暇ないので、あまり使わないんですけどね(笑)
あ、でも PMDG のこの EFB は機体の重さや滑走路長から適切な V1, Vr, V2 を計算してくれる機能もあるので、その点はめっちゃ重宝しそうです。FSLabsの AOC バリの計算をしてくれますよ。
ちなみに、FPS ですが、めちゃめちゃ軽い。そもそも PMDG だと 747 や 737 NGXu は結構重たい部類の中で、 777 だけは、めちゃ軽だったんです。今回はそれを損なわず、めちゃ軽でアップデートされています。東京羽田で、30なんてガンガン余裕に超えてます。

200ER_SWITCH_PBR.jpg

スイッチ類も PBR になりました。テラテラしてます。
コックピット自体の雰囲気は、前と変わらずです。ちょっと色調いじったりしても良いと思うのですが。そういう方が飽きないという意味で(リアルどこいった)
やはり雰囲気1位部門は、Quality Wings 787 ですかねぇ、不動です(笑)
あれはもう芸術レベルですね。ハイスイマセンタシャノハナシシテ。

200ER_GPU_NEW.jpg

もちろん、今までは単調で、いかにもな電源車が来ていた GPU (External Power) もNGXu系の物に一新されました。
個人的に、電源が来るまでにちょっと時間が掛かるのがまた良いと思います。

200ER_GROUND_SERVICE_VEHICLE.jpg

その他、色々と Ground Service Vehicle を呼べます。
GSXを持っていなくても、もう寂しくないですね!
ここら辺も NGXu や 747-8 の Standard に合わせられたと思います。

200ER_TILLER.jpg

その他、ニュースタンダードな点として、NGXu系にも取り入れられていた、独立チラーも入りました。よかったよかった。
今までは、ちょっと CFG で小細工しないと、ラダーとチラーが共用だったんですよね。
ここら辺は FSLabs を意識してるんじゃないのかと、勝手に妄想しています。いい被害妄想着せです。

300ER_DLINK_SYS.jpg

同様に、出発時刻やら色々入れられる DATA LINK SYSTEM も入りました。これも NGXu系、747-8系にはあるものです。
ここら辺を搭載したかったというのが PMDG 側のアップデートの意図なんだと思います。

200LR_EFB_OFF.jpg


200LR_EFB_ON.jpg


ちょっと気になったのですが、777-200LR で、EFBが出ていなくアレと思ったのですが、こちらは設定で出せるようです。
200ERを買っていれば出るそうです。
時間があれば、正式な購入&レビューをしても良いかなと思っています。

そういえば、最近、PMDG 製品で飛ぶときに、機種に関係なく、String Not Found というダイアログが出るようになってしまいました。「OK」を押して何もないので無視してましたが、やはりこれ、結構出ているひといるようで、次回のアップデートまでに直すそうです。一応共有しておきます。

結論として買うか買わないかですが、エンジンサウンドなど細部にこだわりたい、細部が気になっていた人にはオススメと思います。が、値段が $77.72 なんです。そこシャレ込まなくて良いと思いました。うーん、この値段のExpantionだと、これだけだとちょっと弱いかなと言うのが、正直な感想です。
PW4090エンジンも、そういう音はするんですが、出力を上げたときのホーンのような音がしません。私的には、トリプルのPWエンジンってソコでしょ、ソコが良いから良いんだろうと思っている分、非常に残念でした。細部の細部という点では、私もトリプルは非常に好きな機体ということもあって、この値段であればここまで作り込んで欲しいと思っています。

とはいえ、他のメーカは MSFS に気をとられてか、(結構買え買え言って買わせたくせに)全然計画が進んでいないので、ちゃんと有言実行している PMDG をまずは心からお疲れ様ですと思います。
きっとしばらくは、セールもないでしょうし、微妙なところです。
PMDG としては、自分たちのニュースタンダードに合わせたい、つまり、トリプルも NGXu や 747-8 と同水準までアップデートしたかったという意図がくみ取れます。これには続きはありますが、あえてここまでにしておきます(笑)
行間はご自身で埋めてください(笑)

それではまた!
posted by RUTE at 07:00| Comment(2) | FSアドオン関連

2020年12月07日

DRZEWIECKI DESIGN RJAA 東京成田 購入&レビュー

こんにちは。

まずニュースですが、Prepar3D v5 が v5.1 にアップデートされました。これに伴い、 Enhanced Atmospherics (EA) 、つまりあの True SKY のことですが、これがベータではなくなりました。
正式というだけあって、結構しっかり改善していて素晴らしいと思います。
あとは MSFS2020 のアップデートですが、毎月10ギガクラスのアップデートにウっとおしさを感じざるを得ないというのが正直な感想です。

うちのサイトでは、サウンドパネルやら何やらを公開してますが、最近ちょっとしたサービスを利用しはじめたこともあり、サーバの設定がおかしくなっているようです。すいません、しばらく気づかなかったのですが、5階売店のパネルらがダウンロードできない状態にあったようです。今なおしましたが、また何かあったら報告をいただけると嬉しいです。気づかないこともあるので。


ずっとやると言っていたのに、書いてませんでした。
Drzewiecki Design の 東京成田が相当良かったのでレビューです。


スポット58におでましです。51番はイチローがこの前そこから飛行機に乗ってましたね。ここ58ですけど(笑)

RJAA2649.jpg

なんて言ったって、この軽さですよ。うちの設定だとFPS30くらいはしっかりでます。
そもそも東京羽田周りは重たいので、あれですが、それでも羽田は重たいので成田ベースに移りたくなる気持ちが高まるばかりです。

RJAA0000.jpg

オンラインで飛ぶ方は、結構誘導路のつながりを気にする人が多いことに最近気づきました。
今度から大きな空港ではしっかり見て来たいと思います。(アップデートされて、誘導路にも変更があるかもしれません。写真はアップデート前のものです。)

RJAA2726.jpg

RJAA6372.jpg

RJAA4570.jpg

成田らしい、緑の斜線もしっかり入っていて、雰囲気はばっちりだと思うんですよね!
なんとも飽きずに飛べそうな気がします!

やはりここの気合いがエグかったです。格納庫。最初に Static AI 機を ON にするのか OFF にするのか聞かれますが、これは ON にしたときの成田。いや本当に素晴らしい。遠目実写ではないですか!
この辺り、NCAが手前のランプに陣取っているので、NCAで飛ぶ人も楽しめるのではないかと思います。
PMDG747で飛んでいる人は、NCAで飛んでいる方も多いのではないでしょうか?日本の航空会社で、747となると、一択になると思います。

RJAA2722.jpg


格納庫周辺の外観はこんな感じ。
Static AI 機がいると賑やかで、これはこれで良いと思いますよ。もちろん、スポットが塞がれるから邪魔だー!という方もいると思いますが、まあ、そこは OFF にもできるので問題ないと思います。
個性があるのはいいことですよ。


RJAA8594.jpg


おおー。となったのは、ちゃんと鏡面マップが設定されているっぽくて、トリトンブルーの帯に格納庫の鉄筋格子が反射して写っているのが分かると思います。(いや、伝わらないかもw)
すごく丁寧な仕事で、本当にいいと思います。自分もこうありたいと思うほどです。
最初はPBRなのかなと思いましたが、おそらくこれは鏡面マップですね。

見るだけでも十分雰囲気を楽しめるいい空港だなとつくづく思います。


RJAA2089.jpg


「作り込み」という観点からもう少し詳しく見てみたいと思います。
まずはターミナルの中。
全てではないですが、大きなガラスがあるようなところは中まで作っています。
まあ、成田クラスの空港で、全て中まで作っていたら、確実にFPSに影響するので得策ではないでしょう(笑)
サンディエゴに行ったときのことを思い出します。いい雰囲気が出ています。海外旅行のココってワクワクしますよね。

RJAA8944.jpg


免税店もバッチリ収録。外から見えるところはしっかり作ってますね。
Drzewiecki Design に関空も作って欲しいですね。ガラス張りの中もしっかりと再現してくれそうな気がします。
希望します〜(笑)


RJAA9781.jpg


あるところにはカウンターや、発着案内のボードもありました。
日本語です。ちゃんと素材を集めているんですね。
海外メーカからしたら国外の空港となるわけですが、しっかり作り込むのはすごいです。
確か日本からの素材提供も呼び掛けていたと思います。

RJAA7614.jpg


ここは歩く歩道ですね。ここは歩いた記憶があります。TOTOのスゴーいトイレがあったような気がします。


RJAA3047.jpg


細かな作り込みですが、この↓写真の中央下にある室外機というか、換気装置のブレードもしっかり回っています。
アニメーションもちゃんとついていて、これは。。。手が込んでいるなぁと感心しました。
RJAA4963.jpg

先ほど出てきた鏡面反射ですが窓の部分だけにしっかりと設定がされており、相当見た目が良いのですよ。
私も勉強になりました。今度作るものにはこれをやってみようと思います。
この写真の真ん中の灰色のビルなんて、窓だけ反射があって、すごく綺麗と思います。

RJAA7904.jpg


展望デッキもしっかり。成田らしい、ワイヤーじゃない展望台。でも一眼のレンズ穴みたいなのがあると聞いています。
こういった見えるところを取り残しなく細かく作業するのは尊敬です。頑張りますねぇホント。。。すごい。


RJAA1146.jpg


驚いたのは管制塔。中もちゃーんと作りこまれてます。いやーやるなぁ。これはさすが。

RJAA8703.jpg

ここは駐車場。クルマは日本車というか、日本を走っているクルマで、ちゃんとナンバーもついてました。


RJAA1536.jpg


エアポートリムジンもちゃんと日本のオレンジの、東京ではおなじみのものとなっています。

RJAA4728.jpg

私の成田のイメージって、こう、無駄に高いセキュリティ(笑) まあ成田には成田なりの背景もありますからね。
入り口から警官が立ってて、なんか「レインボーブリッジ〜封鎖ぁ〜」って感じがして(笑)
これやっててもゴーンに逃げられるって(笑) まああれは他の空港ですけど。

RJAA7440.jpg

Static AI 機も雰囲気があっていいと思います。Peachもイイ感じに演出してます。しばらくは ON にしておこうかなと思います。

RJAA6053.jpg


B滑走路側ですね。エアカナダがやらかしたのを思い出します(おい)




RJAA8819.jpg

細かなランドクラスもしっかりと設定していると思います。


RJAA2282.jpg


さて、成田空港、気になるお値段ですが、EUR 20.32 となっています。
ついこの前セール対象にもなってました。ただでさえこのボリュームでこの値段は相当お得と感じます。

ホント、シーナリーも革新がとまりませんね。
これは2個買ってもいいと思えるような価格設定とクオリティです(笑) もう一個は見るよう?(笑)
必要十分が詰まっていて、いやーこれは、恐れ入るシーナリーです。

まず何かひとつシーナリーを買ってみたいという人には、私はこれをオススメすると思います。
いつもは FSLabs A321で ANAのフライトをしてますが、せっかく成田を買ったので、いつもはやらないような Peach でいろんな路線を楽しんだり、Jetstar で成田=下地島などを飛んでみようかなと思います。貨物もLCCも、もちろん大手の国際主要路線も、コアな大手の国内線 (ANAも 77W のスターウォーズで成田=伊丹とか飛んでますし)、そういったいろんな楽しさが成田にはあると思います。いまの成田には。最近は飛んでないの、久々にそういった楽しみ方で飛んだみたいと思います。


RJAA2016.jpg


気づけばもう12月、今年も終わりですかぁ。
それではまた。
posted by RUTE at 07:00| Comment(0) | FSシーナリー購入

2020年11月01日

Prepar3D v5.1 アップデート || MSFS2020 アップデート

こんにちは。

MSFS2020が来たとはいえ、P3Dで飛んでいるよという人も多いと思います。私もその一員です。
さて、こちらも負けじとという感じではありますが、 Prepar3D v5.1 にアップデートが来ました。

以前から宣言していた通り、Enhanced Atmospherics が正式版となりました。
こちらに関しては、ここに追記したいと思います。
β版のことは、この Enhanced Atmospherics がとにかく VRAM 食いで、しかもメモリ食ってなかなか返さない、食いすぎたときのメモリオーバーのエラー回避がしにくいのは FSX ベースだからか、なんなのか開発者ではないので分かりかねますが。
ただ、Prepar3D v5.0 HotFix 2 では、少しずつ食ったメモリで使わない分は、解放するようになっていたのは確認していたのですが。正式版として、どこが正式になったのか気になるところです。

今回は、なんかこのページ読む限りは Client だけのアップデートで良さそうですが。。。
この辺りのフォルダの一部は、Prepar3Dに再度自動生成させた方がいいこともあると思います。
%PROGRAMDATA%\Lockheed Martin\Prepar3D v5 
%LOCALAPPDATA%\Lockheed Martin\Prepar3D v5 
%APPDATA%\Lockheed Martin\Prepar3D v5

とくにシェダーキャッシュ。こちらはグラフィックボードのドライバのアップデートをした後にも削除が必要な項目です。
%LOCALAPPDATA%\Lockheed Martin\Prepar3D v5\shaders

結構、シェダーキャッシュを消さない人は多いそうで。いつまでも消さないと、場合によっては FPS 落ちると思いますよ。

私はフォルダごと全部消せなんて言ってませんからね。適宜、自動生成させた方がいいこともあると言ったまでです。
やるにしてもバックアップをお忘れなく。重要な設定ファイルも入っています。

新機能をまとめると
・Enhanced Atmospherics が正式版となった
・パネル類の作成に HTML5 と JavaScript が使えるようになった (Python は?)
・ (仕組みが良く分かってないですが、たぶんマルチプレイヤーでホストにするPCのレンダリング(ゲーム画面表示)をOFFにする「ヘッドレスモード」なるものがついたらしい)
・HDR で画面の明るさを自動調整してくれる機能が追加された (OFFにすることも可)
だそうです。おそらく大多数の人には、EAの正式化しか興味がないと思います。FSLabsの人たちにとっては、JavaScriptsでPanelを作れることは大きなメリットとなりそうです。これは面白そう。

アドオン関連ですが、FSLabsは早速アップデートが来ています。

これを見る限り、P3Dは、メーカとの絆をより深めているように思えます。PMDGなんかも、777-200ERはP3Dで出すと言ってますし、新製品の開発もP3Dであるようです。まあ、LickheedMartinはアメリカの会社ですしね。今の時代場所なんて関係ない気もしますが。Asoboって確かフランスのスタジオですよね。
ちなみにこのPMDGの新製品、私は 777-8/9X と予想しています。ANA好きなひとはもう欲しくてしかたないのではと思います。とはいえ、今の時代、777を大量に買う体力も、あまりないのが現実だとは思いますが。

っていうか単純に、日本とかアジア諸国で感染が拡大しておらず、欧米だけで流行っていると、シンプルに人工的に操作されたものかと思ってしまいます。

また、さっさとやります的に言ったDDの成田のレビューですが、あとでやりますね。
こちらDDの成田もアップデートが来ています。

また、MSFS2020もアップデートです。ああ、疲れてきた(笑)

MSFS2020_Update.jpg

こちらは、一度Microsoftストアからアップデートをかけないとダメなようです。

MSFS2020_Update2.jpg

何か知りませんが、私はPCを再起動しないと、このMicrosoftストアに行ってアップデートしろ的なポップアップがでませんでした。まあ、私の環境固有の一時的な不具合でしょう。
MSFS2020に関しては、起動時のアップデートチェックが辛いですね。シーナリーダウンロード上でしょうか。これ避けたいとき結構あるんですが。

MSFS2020_Update3.jpg

かれこれ11月。年末に向けて、みんな忙しい時期ですね。寒くなってきましたので、ご自愛ください。

それではまた。
頑張ってDD成田のレビューしますね。

2020年10月18日

Drzewiecki Design RJAA P3D 成田空港リリース | FSLabs A319-X / A320-X / A321-X Update v5.0.1.114

こんにちは。

前回の記事にも上げた、Drzewiecki Design の東京ですが、成田空港がまずリリースされました。


この後は、東京シーナリーと羽田空港が予定されていますが、おそらくバラ売りでしょう。
シアトル・ニューヨーク・シカゴどれをとっても空港と街並みのシーナリーがばら売りになっています。

成田と言えば Wing Creation ですが、成田・羽田は日夜アップデートされるため、誘導路が最新でなかったりしています。
確か P3D の最新版では完璧に動きません。実は、この会社も、羽田を宣言していた時期があるのですが。

私も含めてほとんどの方が買うこの成田、そして羽田・東京シーナリー(東京CITY Xと名付くでしょう) の製品は、注目のラインナップですので今後も注意深く追っていきます。
なお、対応は Prepar3D v4.4+ さらに Prepar3D v5 となっていますので、MSFS2020 には現時点では未対応です。
需要はあると思うのでやりそうな予感しかありませんが、売り上げを考えればしっかりとお金をとるでしょう。
とにかく MSFS2020 はやっている人が多いので。

まだ SimMarket で買えないようですので、購入したらちょっとスクショを上げます。

購入はこちらから。 EUR 20.32ドル。安い。しかも高クオリティ。

毎度ですが、Paypalの日本円自動換算は高いので、See currency options より EUR にして買うほうが安いとは思いますが、私は責任を負いません。日本円自動換算が ¥2,600 ほど。今日のレートで計算すると、¥2,500 ほどなので、Paypalにお願いしない方が安いです。

購入してみました。めっちゃ良いです。買いです!

drecrjaa01.jpg

こちらはまたすぐレビュー書きます。


また、FSLabs も全製品がアップデートされています。

fslabsv5.0.1.114.jpg

前回、PBRの見直しでテクスチャが変わったりし大変でした。今回のアップデートで、 A319-X も旧リペイントは使えなくなるようです。窓がずれると思います。
私は所有していませんが、 A319-X の方もこれで P3Dv5 に対応です。
AI機の問題で、英語ロケールがどうとか色々問題はあるのですが、P3Dv5 は MSFS2020 より早く落ち着きそうですね。

なんだか最近は開発の音沙汰がなく心配ですが、上の2メーカーのように、アドオンは P3D の方も MSFS2020 と変わらず繁栄してると思います。

アップデートはこちらから

ちなみに FSLabs も PMDG と同様 (詳しくは前回の記事をご覧ください) Microsoft Flight Simulator で FSLabs のような複雑な機体を動かすための MSFS2020 側の土台固めが不十分なので、様子を見ることにしているとのことです。
ただ、これは FSLabs や PMDG のメーカがワーワー言っているということではなく、MSFS2020 側、つまり Asobo studio 側も「勉強したい」という姿勢で来ているようです。やはり一安心。いいシムになることを願っています。

というわけで、本当に早くシャークレットだしてください(笑)
さすがに comming next few month とは言えないですよ(笑)

あ、ちなみに、Simbriefから直でフライトプランをアップリンクする機能がついてるようです。

simbrief_link.jpg

Simbrief を使っている方は、ここにユーザー名(アカウント名)を入れましょう。とはいえ、一回飛んでどうすればリンクするのか、はたまた勝手にリンクしてるのかはわかりませんでした(笑) なんか勝手にリンクされてる臭い感じもあったような。
まだよく分かってないので、また調べて書いておきます。

ホントに寒いです。冬の訪れを感じる北風になってきました。寒い(笑)
皆さん、どうぞご自愛ください。
それではまた。
posted by RUTE at 10:00| Comment(0) | FSアドオン関連

2020年10月11日

Microsoft Flight Simulator 2020 Japan DLC、PMDG関連のニュースその他。

こんにちは。
私的には最近、落ち着いてはいるのですが、暇な時こそ暇を満喫したいと、記事やら創作活動は控えめになっています。
しれっと、松山空港も。はい。

実はフラシム自体もそんなにしていない今日この頃です。
なんかVATで飛べとか煽られるんですよねぇ。アレーオカシイナァ。。。

さて、もう知ってるわいな話ですが、 Microsoft Flight Simulator 2020 に日本のDLCがやってまいりました。
どうも東京ゲームショーを意識しての日本アップデート。最高に嬉しいですよね。
しかも無料。ありがたいです。Asoboスタジオにも感謝ですが、なによりトーキョーゲームショウに感謝してしまう自分が情けないです(笑)

久しぶりに MSFS2020 を起動してみると...
なんといきなり富士山が! それも結構富士山です。
Vectorと呼ばれる (MSFS2020でもVectorと呼んでるか記憶が定かではないですが...) 道路の情報、海や海岸線・陸地の情報をまとめたランドクラスなど、基本的な地上の情報から、東京タワー・姫路城・厳島神社から明石海峡大橋などのシーナリーもついています。これで高額で珍妙で超重たいアドオンを入れる必要などはなくなりましたね。(オイ)
さらに、空港シーナリーもついてくると。長崎・釧路・八丈島・下地島・慶良間・諏訪之瀬島空港がついてくると...
なにこの無料DLCって感じですよね。

MSFS2020_JPN_UPDATE_1.jpg


MSFS2020_JPN_UPDATE_3.jpg

MSFS2020_JPN_UPDATE_2.jpg


データ量は、9.4GBほど。大きいパッチですね。
ここで注意なのですが、この Japan Bundle を完璧にインストールするには、ホーム画面からさらに 1.6GB ほどの追加ダウンロードが必要です。まずは
@ Marketplace へ行き
A Full Catalog をクリックします。

MSFS2020_JPN_UPDATE_4.jpg

次に
B 左側のタブから BUNDLE をクリックします。
C World Upadate I: Japan Bundle をクリックします。

MSFS2020_JPN_UPDATE_5.jpg

D私の画面では、Download中の表示になっていますが、バンドルを所有していなければ BUY&DOWNLOAD もしくは BUY というボタンがあるのでクリックします。
すぐにダウンロードする場合は前者を、買うだけ買ってあとで落とすつもりの方は後者をクリックします。 BUY となっていますが、上の値段表示、free となっていますので無料です。

MSFS2020_JPN_UPDATE_6.jpg

これで 1.6GB のダウンロードの後、日本DLC を楽しむことができます。
ちなみに、こんな説明をしなくても、ホーム画面の「日本ツアー」をクリックされた方なら、上のページへ無理矢理飛ばされるはずですが(笑)

詳細は、各々見に行ってください(笑)
で、迷われている方。Standardでも良いと思います。買われてみてはいかがでしょうか。
少しでも興味がある方、日本のシマーであれば、アドオンは置いておいたとして「とりあえず」買わない理由はないと感じます。

で、アドオンについての話です。
PMDG は、737 を MSFS2020 向けに開発しています。確か製品名は PMDG 737 NG3 と名付けていると思います。
あ、 再三言いますが、 PMDG 737 NGXu を 2019年12月までに購入された方は、こちらの製品を格安で購入する権利があることをお忘れなく!
 で、この PMDG 737 NG3 ですが、来年2021年四半期をリリース予定にするそうです。つまり、一年待ち...
殆どの MSFS2020 に移行予定のフライトシマーの方は、がっかりされたとは思います。私もまあまあアレと思いました。
ただ延期の理由が、「MSFS2020 で PMDG 737 の複雑なアビオニクスを再現するための土台が不十分であるから」ということ、さらに「この土台を根っこから改善するために、 PMDG は Asobo Studio と共同で作業を進めている」とのことで、少し安心したんです。
私もいま、MSFS2020のシーナリー作成を覚えているところですが、実際問題、MSFS2020の作り方を覚えんでもそのまま使えるんですよ。FSX時代のシーナリーが。だぶん。コンバーターなんかも速攻できると思っています。 Arnoさん!お願い〜〜〜(笑) 逆に、XP とは全くの互換なしです。
レガシーコンテンツサポートと名前までついていて、FSX (まあ P3D も) サポートできる範囲でだとは思いますが、しています。
SDK に記載はあって、FSX の ESP の SDK Documentation に飛ばされるようにはなっていますが。
何が言いたいかと言うと、ここまでアドオン開発にフレンドリーだとは。この課金課金で頭が痛くなる令和2年に。なんとありがたいことか。Flight Simulator の慣例をしっかりと踏んでくれていて、個人的には激しく好感が持てるシミュレーターです。
はやくしろよ、と内心思っているのは事実ですが、Asobo Studio と Microsoft のスタンスには一安心という感じで、気長に待とうと思います。と言いつつもはやくしろよと言う感じで(笑)


ここからは Lockheed Martin Prepar3D に関するニュースです。
先ほども出てきた PMDG ですが、 P3D向けには、まず PMDG 777 の Prepar3D v5 対応の無料アップデートを急いているようです。いや、そろそろ、限界。早急にお願いしたいところです。私、v4はもうアンインストールしたんですよね(笑)
色々トライしてるのは伝わってきます。バグフィックスだけではなく、Global Flight Operations や Ground Service (PMDG 747 についている Ground Vehicle を指しているのかは不明) を追加させ、最新の PMDG 製品を足並みをそろえる感じのようです。これを無料でやってくれることには調節ありがたいのですが... 例のごとく 777 への EFB 搭載も頑張っているみたいですが、このアップデートには入らないそうです。
さらに私が期待しているのは、777-200ER。私、777ならプラットのエンジン音が一番好きなので、ぜひプラットのサウンドも入れて、売って欲しいです。速攻で買いますね。 PW4084/90 サウンドがついていれば。ついてなければ買いません(笑)
さらに、PMDG は P3D 向けに新たな製品をリリース予定だそうです。「PMDGは常に顧客が欲しいものを作っていく」と今回は自信満々なので、私は 777-8/9X なのではないか、と予想しています。 737MAXですが、こちらは MSFS2020 向けの 737 NG3 のプロダクトラインとして視野に入っていることが発表されているはずです。
理由は単純明快。787はQWが、767はCSが出したことですし、737NG3でMAXはあるようですし、チームがここまで自信をもってアナウンスをするとなると、 777-8/9X あたりがこちらにとっても大きいと感じらますよね。という適用な予想です。あてにしないように(笑)

あー。今期も終わってしまいましたが、個人的には新規作としては 宇崎ちゃんは遊びたい! がもっとも面白かったです。
早見沙織の宇崎月はいいもんでしたね〜。
で、この作品10話にも出てきていましたが、鳥取。そんな鳥取を Gate 15 Scenery が作っているようです。

G15Tottori1.jpg

G15Tottori2.jpg

おおお!作中にも出てきていたコナン君がしっかり!入り口のアーチといい、激しいこだわりようです。
宇崎ちゃんと桜井センパイがコナン君のポーズの真似をしていましたね。なんとタイムリーな(笑)
そんな宇崎ちゃん、2期が決定したそうです。やったー。ちなみに邪神ちゃんドロップキックも3期決定です。クラファン、もちろん私も参加しましたよ。
それはともかく、激しく鳥取へ行きたくなりました。たしかANAが就航してますよね。A320で。
ぜひ、こちらも買ったらレビューしますね。

シーナリーといれば、Drzewiecki Design の東京も遅れるようですね。こちらも買うのでレビューしますね。
ここのメーカー、とにかく名前が読めないので、「ディレクブイーンブイーンブイーンデザイン」と心の中で呼んでいるというのは内緒です笑

MSFS2020 に意気消沈なのは分かりますが、バグを抱えたまま P3D v5 も v5.1 になって、 EA を Beta から外すミッションがありますし、とにかくペースがおかしくなってしまったような気がします。。。はやく P3D も気を取り直していつものペースになって欲しいものですね。私は P3D も引き続き、末永く使っていくつもりなので...

それではまた。