2019年10月26日

FSLabs A320-X / A319-X Update (v2.0.2.420) || オマケの雑談つき

こんにちは。

どうだ、新鮮情報! (笑)
FSLabs A320-X / A319-X がまた再びアップデートされました。

前回、かなり磨きあがったアップデートの細かい修正を行った模様です。

ダウンロード、アップデート方法の詳細は、こちらの記事を参考にされてください。
A320-X_A319-X_Update_v2.0.2.415_19.jpg


ついでにここ最近のお知らせを。
先週末、実は沖縄 石垣島に行ってきました。至極の時間を過ごさせていただきました。
川平湾で、はじめてPLフィルターを試してみました。詳しい使用方法・取り扱い方法については、ヒコーキ写真館 JETSTREAMERでお話ししたいと思います。PLフルター、片かかりの処理が難しいです。本当に順光のときじゃないと、と思いますがまだ初めて使った段階なので、これから学習していきたいと思います。

シーナリーのテストの件ですが、停滞中です。
最近C++に手をつける機会があって、久しぶりにまた FSX の C++ gauge でもさわってみるかと思い、サウンドパネルの制作を再開しました。

以前から問い合わせのあったアドオンなので、やってみたいとは思いつつも、C++に慣れなかったため、中断していました。
今回は、非常にいい感じです。FSXのSDKをもとに、x86、x64でそれぞれビルドしてみたいと思います。
x64は64bit、x86は32bitという意味です。x64は何用か。お分かりですね(笑)
もちろん、FSXのSDKしか使用しませんよ。


:::以下、病的に専門的な話なので、アレルギーの出る患者さんは閲覧しないこと。:::
現状、wavをdllに取り込んで、mmsystem.hからPlaySound関数でサウンドを再生させることに成功しました。しかしこれはコンパイル時にリソースファイルとしてwavデータをdllに取り込んでしまうため、ユーザーが任意のサウンドに変更できないという論外なところがあるので没です(笑)

さらにPlaySound関数は、取り扱いが非常に簡単な反面、同時再生が不可能であったり、FSXでサウンドを再生する場合、上記の通り、リソースファイルからしか読み込めないようです。

昔はDirectXに付属のDirect Soundが主流みたいだったのですが、Windows10では動作しないとのことで、XAudio2でトライしてみようと思います。これでも失敗するなら、外部からPythonで曲を流すつもりです。
とりあえず、何らかの形になればと思っています。どんな手を使ってでも(笑)

実はPrepar3dでは、xml gaugeでサウンドを再生する機能がある(FSXには無い)のですが、それだとあまりにも技術向上にならないので、今回は腕試しということで、このC++、最悪Pythonの力を借りて完成させたいなと思っています。(Python使ったら意味ねーだろ感)
なんか、今できることより上のことを目指さないと納得がいかないんですよ。向上心旺盛でしょ? (オイ)
そうそう、Pythonでやるなら、SimConect経由でできないかなと思っています。とにかくやってみたいんです。

といいつつも、そんなPythonでWebCamから顔認識して検出を報告するプログラムを書いたり、スクレイピングを練習していたり、いろいろやっているので、サウンドパネルの作成もおざなりになっている今日、10月26日です。
とりあえず、サウンドパネルをボチボチ進めてから、シーナリーのテストの準備に取り掛からせて下さい。
シーナリーの応募、思ったより少なくて、どうしようかなと思っています。

それではまた!
posted by RUTE at 23:00| Comment(0) | FSアドオン関連

2019年10月25日

QualityWings Ultimate 787 :: Service Pack 2 リリース その2

先日アップデートされた、Quality Wings Ultimate 787 Service Pack 2ですが、早くも Hotfix v1.2.1 がリリースされています。

すでにService Pack 2を導入された方は、アップデートという方法も取れます。
しかし、前にアップデートを繰り返していたら、VC視点において夜間グレアシールドのライトが点かなくなったことがあり、フルインストールをやり直したところ、直ったということがありました。QW787の場合、フルインストールするのが良いかと思います。

で、驚いたことに、これから買う場合、787-10分値段が高くなっているそうです(汗)
でも、PMDG製品をお持ちの方は、8割以上がQW787を導入したのではと思っています。確かに今回は、手の込んだアップデートだなと思いました。私はいつもこのQuality Wingsのアップデートには感心してしまいます。
他のアドオンメーカーよりもいち早くPBRを導入してましたよね。すごいクオリティだなと思いました。

私が今所有している機体アドオンのうち、もっともリアルな雰囲気が出ているのは、圧倒的にQuality Wings Ultimate 787です。あとはアビオニクスさえ...というのが心の声ですが、1万円以下のアドオンですから、これを求めるのは少々お角違いかなと思っています。PMDGやFSLabsとは方向性が違いますからね。

音とか、質感とか機体の雰囲気づくりへの強いこだわりが感じられるアドオンだと思います。もう、アップデート頑張らなくていいのに... 毎アップデート、頑張りすぎじゃないでしょうか(笑)

松山がひと段落ついたので、Prepar3D v4.5 を Hotfix2 へアップデートし、QW787もアップデートしました。で、試しに781でフライトしてみました。

781_1.jpg


787_3.jpg

なんか-10は、胴体長すぎでおっかないですね(笑) 757のように見えるのは私だけでしょうか。QWって757も販売していますよね。767も販売してみればものすごく売れそうな気がするのですが。私Level-Dは持ってないので767市場がどうなっているのかあまり分からないのですよね。FSX用にLevel-D 767を導入してみてもいいのですが、WIndows10をアップデートするたびにFSXが起動しなくなったりするのを見るととてもヒヤヒヤしてメインにはできそうにもないんですよね(・・;)

787_2.jpg

前からみると787だな〜 と思いますね。

787_4.jpg

操縦フィールですが、787-10の大きさの分鈍くなっているような気もしますし、気もしない... 脳内補正が邪魔をして適切な判断ができませんでした。

787_5.jpg

787-10になると、この787-10の表示がでると聞いていたので、すぐさまこれを探しました。あった!

787_6.jpg

燃料満タンで着陸すなという感じですが、くるっと回って着陸を試しました。

787_9.jpg

無事接地させました。「程よく難しく」で操縦していて気持ちのいいアドオンです。

787_7.jpg

おっとアブナイ。787-10になった分、フレアはちゃんと意識しないとおしり擦りそうですね... 777-300ERのように気をつけないと。781は、77Wと違ってテールスキッドもないですしね。

787_8.jpg

細かいところを見るとやっぱりちゃんと作りこんでるよね〜 と感じます。
座席数で見ると、777に迫るところもあり、本当に中型機か?と思うくらいです。まあ広さは圧倒的にトリプルのほうが広く感じますが。

さて、今回はフラっと一周まわってみただけなので、次回は2レグフライトしてみたいと思います。台風とか来ないといいのですが... ちょうど羽田=松山線で、私のシーナリーも含めてテストしてみたいと思います。少々フライト日記みたいになりましたが、次回もお楽しみに。

それではまた!

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2019年10月17日

FSLabs A320-X / A319-X Update (v2.0.2.415)

こんにちは。

Airbus A320 シリーズでおなじみの FSLabs がアップデートされました。


FSLabs 製品は、シミュレータのバージョンチェックがあり、指定のバージョン以外では動作しないように設計されています。
したがってついこの前リリースされた、 Prepar3D v4.5 Hotfix2 (v4.5.13.32097)にアップデートしてしまった方は、FSLabs製品を動作させることができなかったはずです。

今回のアップデートで、FSLabs製品もようやく Prepar3D v4.5 Hotfix2 でフライトさせることができると思います。

このFSバージョンチェックを導入しているためだと思いますが(FSのアップデートがFSLabsのせいでできないとなると不満がでる?)、FSのバージョンアップ後のFSLabsアップデートは、いつも速攻と伺っていました。
今回は実に一カ月弱かかっており、どうしたんだろうなと思っていました。そもそもP3DのHotfix2自体も突然感があったので十分な通知がアドオンメーカに行き届いてなかったんでしょうかね。(推測でモノを言うのは良くないですね。。。)

まあ私は、なんとなく遅いなとは思いつつも、かなりテコ入れしてるのだろうと気長に待っていました。
案の定、たくさんの修正が入ったみたいです。

さまざまなコンポーネントがブラッシュアップされています。特に、ELAC (Elevator and Aileron Computer) を再設計したそうです。それなら、時間がかかったのもわかります。フライトの感触は、あとで後述します。

A320-X_A319-X_Update_v2.0.2.415_1.jpg
上のページの download page をクリックして、アップデートファイルをダウンロードします。
ついこの前、購入情報が Fast Spring へ移行されたので、そこで改めて登録したIDとシリアルを入力してください。間違うとダメなはずです。(Fast Spring へ移行のお話は こちら)

1GBほどのアップデートファイルをダウンロードします。ダウンロードは、一般的な回線速度なら30分以内に終わると思います。まあ、(FSLabsのアップデートは、初めてということもあり)自然と解説をはじめてしまいましたが、何ら普通のアップデートです。そういえば今までGSXのアップデート方法がさっぱりわからなかったので、あとでこちらも記事にしますね。

A320-X_A319-X_Update_v2.0.2.415_2.jpg



zipからexeを解凍します。

A320-X_A319-X_Update_v2.0.2.415_3.jpg

インストールを開始です。ホントに記事にする必要性を感じませんが、はじめてのアップデートなので一応。

A320-X_A319-X_Update_v2.0.2.415_4.jpg

これは「はい」ですね。Prepar3D v4のアップデートのとき、最初にDeactivateするか聞かれる、アレに近いですね。
インストール中、アンチウイルスソフトなどが動作した場合、正しくインストールが完了できない可能性があるので、離席せず監視しながらインストールするのがいいと思います。

A320-X_A319-X_Update_v2.0.2.415_5.jpg

アンインストールが完了すれば、インストールが始まります。ところどころ何もせず待つときがありますが、気長に待てば普通に次のポップアップが来ます。

インストール中に迷ったことと言えば、ここですかね。

A320-X_A319-X_Update_v2.0.2.415_6.jpg


これはdocumentationとuninstallの情報をどこにインストールするという話です。
説明を読むと、simのルートフォルダ(Prepar3D.exeがあるフォルダ)でない場所にインストールするよう言われています。もしルートフォルダに設定してしまっている場合は、変更しましょう。

A320-X_A319-X_Update_v2.0.2.415_7.jpg

このデータは何も変更しなくてよいはずです。Fast Spring の情報になっているかざっと確認しておけばOKです。
ここら辺で、ホッピーの話があるはずなので何もせずnextをクリックしてスキップします。

A320-X_A319-X_Update_v2.0.2.415_8.jpg

ここ、おそらく FLSabs A320-X 初回インストール時に更新しているはずですが、P3D Hotfix2のアップデートなどで元に戻っている可能性がありそうなので「はい」にしました。

magdec.bgl は、磁方位と真方位のズレ、すなわち磁気偏角に関するbglファイルです。
したがってNaviadsを一度も更新していないユーザーさんは、magdec.bgl の更新によりむしろズレる可能性があるため、「いいえ」をクリックです。

A320-X_A319-X_Update_v2.0.2.415_9.jpg


終わればPCの再起動をしてインストールは終わりです。



初回起動時、アンチウイルスソフトがFSLabs.dll の動作を停止させたので、例外設定に追加してシムを再度、起動する必要があります。
アンチウイルスソフトが立ち上がったら、一度タスクマネージャなどで、Prepar3Dを落としてからシムを再起動です。UTLなども終了させることをお忘れなく。

後はいつも通り、調整が入ります。

A320-X_A319-X_Update_v2.0.2.415_10.jpg

Yesのチェックボックスにチェックを入れ、Restartをクリックします。


シムを起動し、ロードしてみました。
ここでもアンチウイルスソフトから文句言われたので、やはりFSLabsのアップデート後、初回起動から2〜3回目起動くらいまでは、念のため離席せず、監視したほうがいいと思います。動作不良はさけたいですからね。

A320-X_A319-X_Update_v2.0.2.415_11.jpg

まず、サウンドが少しブラッシュアップされたような気が。Chagelogをみると本当にアップデートされていました。ウンウン唸る感じは FSLabs がピカイチですね。音の環境は、FSLabs A320-X 最高に良いと思います。
ちなみにビジュアル点が1位なのはQUality Wings 787ですね。PMDGはバランス良い部門1位です。

A320-X_A319-X_Update_v2.0.2.415_12.jpg

リペイントについてですが、アップデートによって再登録する必要はありませんでした。リペイントの登録は引き継がれていましたので、ANAのリペイントをそのまま選択しました。(ANAのリペイントは、メーカー作成のものを使用しています。ユーザー作成のリペイントについては、状況が異なる場合があります。)

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私は全く知らなかったのですが、エアバス A320シリーズのランディングライトはリトラクタブルタイプらしいです。

よってボーイングとは違い、10,000ft 以下でも 250kt を超える場合は、ランディングライトはOffにするそうです。さもないと振動がすごいとのことです。
で、これはプロのパイロットさんがおっしゃってましたが、空で比較的近距離ですれ違う際、飛行機もこのランディングライトなどを使ってパッシングするらしいのですが。ボーイング系はリトラクタブルではないため、常時パッシングできますが、エアバス系はリトラクタブルのため高速巡行時にはパッシングできないとかで(笑)

パッシングしないエアバスパイロットをどうか感じ悪く思わないでとのことでした(笑) 面白いです。
それで、例のFSLabs A320-X はどうなっているのか見てみました。それが上の写真です。確かにランディングライトをONにするとライトが主翼の付け根付近からにょきにょき出てきました。さすがです。

高速巡航時にランディングライトを繰り出すと振動が発生する案件がシミュレートがされているのか、試してみました。
A320-X_A319-X_Update_v2.0.2.415_23.jpg

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さすがに。でした(笑) 変化起きず。これで音がうるさくなったり、大きく揺れたりしたら最高に面白いのですけどね。


話を戻して、機内へ戻ります。
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確か以前は、このコックピットのドアをロックするためのスイッチですが、2D Panelからは操作ができるのですが、3D(VC)からは動作しなかったと思います。今回のアップデートで完全動作するようになりました。こういった細かいところもブラッシュアップされていますね。
それでは離陸。

A320-X_A319-X_Update_v2.0.2.415_18.jpg

まず離陸時もサウンドの違いを感じることができます。かなり力の入ったサウンドアップデートだと思います。

A320-X_A319-X_Update_v2.0.2.415_19.jpg


離陸後はくるっと回って着陸します。フライトの感触ですが、以前より明らかに操縦しやすくなっています。今まではInputに対して反応がかなりビビットでしたが、全体的に落ち着いた印象です。操縦しやすいです。
以前はこの反応が良すぎるため、ジョイスティックのRESISTANCEを強めにしていましたが、今回はトリプルと同じ位置でも操縦が簡単にできました。FSLabsのためにジョイスティックの感度を変えていた方は、戻してもいいかもしれません。

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また何かわかったら追記していきますね。

A320-X_A319-X_Update_v2.0.2.415_21.jpg

フライトコントロールもかなり感触がよくなりましたが、タキシングについてもかなりやり易くなりました。
チラーの扱い、ブレーキの反応が良くなりました。タイヤの摩擦係数やブレーキの温度上昇についても修正がされているそうです。地上走行も含めた操縦がブラッシュアップ(この言葉好きすぎか。)されており、非常に感触がよくなっています。

テストで近所を一周回った程度のフライトですが、とにかくまたFSLabsでフライトしたくなりました。それくらい今回のアップデートで操縦しやすくなっています。もちろんリアリティが下がっているという意味ではなく、良い方向に再度調整されたという意味です。これならFSLabs A321-Xに関しても非常に期待できます。シャークレットモデルもぜひという感じですね。これに尽きます。

今回のアップデートの第一印象は音・操縦面ですかね。それなりに待った分、ただのアップデートとは少し違いますね。

私個人的なことですが、Spotlightsが動かなくて。そういえば Prepar3D v4.5 Hotfix2 にアップデートしたとき、FSLabs のアップデートまで時間がかかりそうだし、重くなるからと Add-on を Disable にしていたのを忘れていました(^^;)
まさかSpotlightsに関しても、FSのバージョンチェックがあったっけと勘違いしてました。Spotlightsはそのまま使えるので、夜間フライトも引き続きOKですね。

A320-X_A319-X_Update_v2.0.2.415_22.jpg

というわけで色々とまとめて書いてしまいました。結構書きましたね。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。また何かあれば追記していきます。

アップデート v2.0.2.415、感触よしです。長らく待った甲斐がありましたね。さすが、FSLabs。
それではまた。
posted by RUTE at 08:00| Comment(2) | FSアドオン関連

2019年10月10日

松山空港 第2回 動作テストのお知らせ

2018年 夏から制作を続けていた松山空港 (仮名称: FSMUSEUM SCENERY SOUVENIRS VOL. 1 MATSUYAMA AIRPORT 、略称: FMSS RJOM)ですが、制作がひと段落つきましたのでここで第2回 動作テストを行いたいと思います。

test2.jpg

空港のアドオンシーナリーとして、ある程度体裁が整っていますので、普通にフライトしていただいて、表示不良がないか、クラッシュしないかなどをテストしていただきたいです。

公開ではありませんので、テストをテストとして動作確認していただけない方はご応募をご遠慮ください。テストの人数は、5〜10人を予定しています。


テスト終了後は、アンインストールしていただいても構いませんし、そのまま遊んでもらっても構いません。ただし以下の条件は常に、必ずお守り頂くことになります。

【使用条件と応募条件】

A. 禁止事項
1. 配布するファイルの一部または全てを再配布および送信可能な状態にすること、不必要な複製を行うこと
2. ファイル名に文字列 "_editable" を含んでいないファイルの改変
3. FSX (STEAM EDITIONを含む)、Prepar3D 以外のシミュレーターで使用すること、またそのために改変を行うこと
4. 直接的もしくは間接的に商用利用すること
5. フライトシミュレーション以外の目的で使用すること
6. FSMUSEUMに対し、虚偽の情報を伝えること (虚偽のテスト結果、虚偽のメールアドレスを提出することなど)

B. 免責事項
1. このアドオンシーナリーを使用したことによって生じたいかなる被害もFSMUSEUMは責任を負いかねる (テストは全て自己責任のもとでおこなう)

C. その他の事項
1. なんらかの事由で、FSMUSEUMから指示(ファイルの削除など)があった場合、それに従うこと

以上の A. B. C. の全てに合意できる方のうち、以下のD. 応募条件を満たす方はテストにご参加いただけます。(応募をもって、A. B. C. の全てに合意したとみなします)

D. 応募条件
1. テストに参加できる環境・知識があること(FSX、Prepar3Dを所有している/基本操作を理解しているなど)
2. アドオンシーナリーおよびSODE Jetwayのインストール/アンインストール方法を熟知していること
3. FSX、Prepar3D向けの有料アドオン(機体・シーナリーなどのジャンルは問わない)を合計10製品以上所有していること
4. FSXまたはPrepar3Dにおける総飛行時間が100時間以上の方
5. テストの結果報告などの諸連絡を行うにあたって、意思疎通が問題なく図れる方であること
6. 応募時点で、満20歳以上であること
7.日本国内に在住の方
8. A. B. C. D. をよく読み、内容を理解していること


【ご注意】
・D. の条件を満たしていない場合でも、テストにご参加されたい方は、事前にご相談ください。
・応募多数の場合、先着もしくは抽選となります。
・以前からやり取りのある方、Twitterのフォロワーさんを優先いたしますことをあらかじめご了承ください。
・テストは今回を含め、あと2回を予定しています。
・テストにご参加いただく場合のみ、ご指定のメールアドレスにご連絡いたします。
・ご提供いただいた電子メールアドレスは、連絡の目的でのみ使用します。またアドレス帳に追加します。(念のため、あなたにとって重要な電子メールアドレスはご提出なさらないでください)


【応募方法】

@電子メールを使用して応募
以下の雛形を使用して、scenery(このあとに@fsmuseum.jpn.org)までメールを送付してください。
---------------------------------------------------
(件名) FMSS RJOM 第2回 テストへの応募

(本文)
1. ハンドルネーム:
2. email:
3. 備考:

4. 私は、D. 応募条件を満たしており、A. 禁止事項 B. 免責事項 C. その他の事項 を遵守します。:
---------------------------------------------------

FS関連のウェブサイトの運営者の方は、3. 備考欄にURLをお書きください。またTwitterでFSMUSEUMをフォローしている場合は、あなたのアカウントID(例: @FlightSimMuseum)を3. 備考欄にお書きください。
4. に関しては、「はい」若しくは「いいえ」でお答えください。本文中のA. B. C. D. はこの記事中の【使用条件と応募条件】のことを指しています。


ATwitterで応募
以下の雛形を使用して、FSMUSEUM公式ツイッター(@FlightSimMuseum)にDMをしてください。届かない場合は、リプライなどでお知らせください。
---------------------------------------------------
FMSS RJOM 第2回 テストへの応募

1. email:
2. 私は、D. 応募条件を満たしており、A. 禁止事項 B. 免責事項 C. その他の事項 を遵守します。:
---------------------------------------------------

2. に関しては、「はい」若しくは「いいえ」でお答えください。本文中のA. B. C. D. はこの記事中の【使用条件と応募条件】のことを指しています。


【締め切り】
2019/10/20(日) まで

※応募メール・DMに対しての返信は控えさせていただきます。

私もこれだけ大規模なテストを行ったことがないので、不手際な点もあるかとは思いますが、もしよろしければご協力お願い申し上げます。

【本件に関するお問い合わせ】
contact(このあとに@fsmuseum.jpn.org)まで

以上です。
posted by RUTE at 12:00| Comment(2) | NOTAM

松山空港: シーナリー進捗状況21

こんにちは。

9月中旬は大阪に旅行に行ってきました。今年に入って2回目の大阪旅行です。EOSとともに千里川土手へ、たくさんヒコーキの写真を撮りました。最高でした(^_^)

で、帰ってきてからはヒコーキ写真の整理をしたり、今まで撮った写真を元に自宅用のカレンダーを自作していました。ということで、管制塔の完成以降、全くシーナリーに手をつけていない日々が続きまして。10月に入ってから、また作成を再開しました。
本当にダラダラ作るのは止した方がいいかもしれません(笑)

ただ空港のシーナリーって、どこでフィニッシュを決めるか非常に迷うところであります。人によって完成の尺度がズレてしまうと思うんですよね。もしかしたら、私のブログへ頻繁にいらしゃっている方の一部は、「スネーク、もう完成してるのに、なんでまだ公開しないんだ、嫌がらせかぁ?(オタコン感)」と思う方もいらしゃると思います。これは私自身も非常に迷うところです。
私の素直な尺度で見ると... 私もどっちかと言えば「完成してると思うし、公開してもいい」なのですが... 他の方のシーナリーをじっくりと拝見すると、ほとんどの方のシーナリーには駐車場が含まれていまして。なら私もここで完成とはいかないなと方針を変えたりしていると、いつまでも完成の判断がはっきりと下せない、どんどん公開日が間延びしてしまうという流れ。
とウンウン唸りながらやっています^^;




さて、では事の詳細を。今回は、今まで作ったものの手直しをしていました。まずは旅客ターミナル。
この修正、イライラしまくりでした(笑) 私も初めて空港シーナリーを製作し、まず最初に取り掛かったのがこの旅客ターミナル。今でこそだいぶ仕組みや作り方、自分なりのノウハウを会得して、一定の作業工程というものが確立しています。しかし本当に初期の頃となると、今のルーティンとは大きく違うレベルで作っていたりします。過去の自分の甘さに立腹します(笑) 自分がいけないんですけどね。

まず手直ししたのは、テクスチャの大幅削減です。過去の私のいい加減な(どれだけ怒ってるんだ!?)テクスチャ貼りのせいで、無駄なマテリアル(=テクスチャ)で旅客ターミナルは溢れかえっていました。無駄なテクスチャが多いのは、見栄えも悪いですしね。

かなり作業は大変でした。詳しい作業工程は次回にしたいと思います。とりあえず85枚→54枚に減らしました。

rjom21_1.jpg

夜間テクスチャも合わせると、62枚も削減することができたと言うことになります。



また航空会社の看板、コンビニ(ファミリーマート)の看板を追加しました。これはTwitterでも言ったのですが、配布時には航空会社・ファミリーマートの社名・ロゴは入っていません。配布時には、このようになっています。

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これを皆さん各自で各航空会社のロゴに変更すると、このようになります。

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夜はこんな感じに。

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私の松山空港では、理由の如何に関わらず改変を禁止すると予告しています。ただし、ファイル名に"_editable"が含まれているテクスチャに関しては、改変可能としています。それ以外のファイルは改変禁止です。
これらの看板に関しても、ファイル名が"_editable"となっているテクスチャが割り当たっています。この他にも、航空貨物棟の一部看板、空港内のはたらくクルマたちの一部にもファイル名が"_editable"となっているテクスチャがありますので、公開後は探してお気に入りのロゴに変更してください。一応ファイル名に JL→JAL、NH→ANA など2レターで航空会社の名前を入れておきました。それに従ってロゴを変更するのが私のおすすめです。2レターの指示通りにテクスチャを改変すると上の写真のようになります。



そしてそして。松山空港の象徴といえばエントランスの屋根内側に張りめぐらされた鉄格子ですよね。今まではここの製作かなり適当に作っていました。制作開始から1年、様々な技を勉強してきましたが、そこで透過テクスチャというものを覚えました。よし、これを利用すればと思い、透過テクスチャにて例の鉄格子を再現してみました。

rjom21_6_1.jpg

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どうですかね。一気にクオリティの向上を図れたと思います。透過テクスチャたった2枚で再現しています。
夜はこんな感じになります。

rjom21_6_3.jpg

また鉄格子を透過テクスチャによって再現し、この鉄格子は屋根から透けて見えなければなりませんので、屋根の方は半透過テクスチャにより再現しました。
正直まだ、透過テクスチャや半透過テクスチャの設定方法、正しい使い方など理解できていないので、条件によっては変に見えるかも知れません。
とりあえずパッと見、問題なさそうくらいまでは調整しましたが、角度によってはなんかおかしいみたいな箇所もあります。フライトには影響ないので、ご容赦いただければと思います。
ここら辺のテクスチャ応用編は結構設定が難しいのですよ。


次に大幅修正したのは、エプロンライトが夜間、地面にあたって明るくなっているのを再現したポリゴンのリアル化ですね。

rjom21_7.jpg

こんな感じで、以前よりもだいぶリアリティの向上が図れたと思います。
ただ、これいくら調整をしてもFSXではちらついてしまいます。500ftより高い視点から観察するとちらついてしまうことがあります。こちらも現状これ以上の修正ができないのでご了承ください。



最後に修正したのは、エプロンライト頂点にあるBeaconライトです。FSXにのみ修正をかけました。以前、地表付近のBGLライトがFSXでは正常表示されるのに対し、P3Dではグラントポリゴンと被って見えなくなった件をお話ししました。結局この件は、設定をいじることで解決することができました。BGLライトにおいて、地表付近ではP3D→× FSX→○ であったのが、それなりに高い位置にあるBGLライトはなぜなP3D→○ FSX→× なんですよ。具体的には、FSXで高い位置にあるBGLライトは透過がどうもうまくいきません。ということでFSXのみ、BGLライトではなく、仕方なくEffectによるライトに再び戻しました。以前制作したものは、位置ずれを起こしていたのですが、今回はそれが起こらないようにちゃんと作りこみました。




ということで以上3点を修正しました。
ではここで、この後の流れを。
この後、作成しようと思っているオブジェクトは
・駐車場
・誘導路標識 ( | ↑T1 P1→ | みたいな標識)
・藤村石油周辺
・管制レーダーにアニメーションを設定
・旅客ターミナル エントランスのリアリティ向上
・滑走路14 側の護岸工事

で、工事の順番ですが、上の通りにやっていこうと思います。つまり次は駐車場に入ろうと思います。例によって面倒くさそうなもの順です(笑) 当初の予定より少し順番を変更しています。これら全てやれば、最初に言ったことに戻りますが、とりあえず私の中ではひとまず完成かなと思っています。

また楽しみにされている方には申し訳ないですが、これだけの量のオブジェクトを私の裁量で進めると、どうも公開は2020年になってしまいそうです。

流石に感があるので、アーリーアクセスやテストなんかで、お待ちになっている方がシーナリーに触れられる機会をできる限り増やしたいなと思っています。ただしこれらは信頼関係でやりたいので、初めましての方には行わないと思います。参加したい場合はツイッターなり、コメントなりである程度交流してからにしましょう。お互いのため。

ところでどうなんでしょう?どのくらいの方が待っておられるのか、やはりコメントをいただけると活力になるのですが (オイ、求めるな)



また以前からお知らせしていましたが、ここでまたひと段落ついたかなと思うので、問題が埋もれて見えなくなる前に第2回のシーナリー動作テストを実施します。

こちらは今週中にもお知らせを出しますのでそれをお待ちください。参加には一定の条件がありますことを予めご了承ください。
予定ではTwitterとブログから合わせて5〜10名程度で行ければいいかなと思っています。
よろしくお願い申し上げます。


それではまた!
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2019年10月04日

QualityWings Ultimate 787 :: Service Pack 2 リリース その1

こんにちは。

ななななんと、Quality Wings Ultimate 787 の Service Pack 2 がリリースされました。
いつも通りのアップデートか、今回は違います。

待ちに待った、787-10のモデルが追加されています。

781と言えば、ANAがシンガポール線に投入していましたね。78Xでもよかったような気がするのですが... -8や-9より小さいのかと思ってしまいません? (笑)

ここ最近はシーナリー作成にご執心で、気づけば9月2日を最後に、1秒もフライトしていないことが判明しました(笑)
その間にPrepar3d v4.5 Hotfix2もなぜかリリースされましたね。これを機に、いっぺんに更新してしまおうと思います。
FSLabsは置いていきぼりになってしまうとは思いますが。まあ仕方ないです。

またフライトしてみたらレビューを書いていきます。
781_1.jpg

とりあえずダウンロード&インストールしてみました。詳しいレビューは再来週公開します。来週は、お楽しみがありますので。
posted by RUTE at 12:00| Comment(0) | FSアドオン関連