2019年11月29日

Orbx END of YEAR SALE (50% OFF) / FSTD Black Friday SALE (40% OFF) / テクノブレイン 東京国際(羽田)空港 アップデート

こんにちは。

まずはセールの情報からです。各社一斉にやりだしたので、さすがに記事にしておきます。

まずはOrbxですね。前回勝手な噂話をでっち上げましたが(笑)
50% OFFになっているみたいです。まだ私は買っていないですが、以前発売されたホノルルのCityscapeも半額になっています。$19.98 AUDです。1,500円となると、以前迷っていた人も買ってしまうのではと思いました。

私はというと... 勧めていながらなんですが、とりあえず今はPMDG NGXu購入がありますので、今回はシーナリー関連はお休みかなと思います。


Orbx、前回噂しましたが、まあ、拗ねてるのではなく、普通に考えたらP3Dからは手を引く気持ちもわかります。
すべてのアドオン開発会社が、同じような心境になっていると思います。PMDGもその一つですよね。
今新製品を出したところで、FSX系列のシマーの向いてる方向は、MSFS2020の方向ですし。

なんせ仮にMSFS2020に移行してしまっ"た"人が、そのときPrepar3Dに掛けるアドオンの予算は、Prepar3Dがメインだったころよりももっと減って、MSFS2020を軸としたアドオン収集になることは安易に予想できます。

そうすると、Orbxのように、より安パイなX-Plane11ユーザーへターゲットを絞るか、PMDGのようにMSFS2020も含めてセールスをしていくしかないですよね。どのメーカーも選択の窮地にあると思います。
とくにOrbxの場合は、前回も話ましたが、例の衛星写真の件で、MSFS2020でできることが減ったわけですし。(空港シーナリーについてはひっぱりだことは思いますが、地表系アドオンは重要でなくなるはずです。)

もし仮に天候、雲の描画もよかったとしたら、Active SkyのHifi Simulationも同じような立場になってしまいますし。
MSFS2020がどこに本気を出して、どこにマージンを残すのか、これですべてが決まってしまうような気もします。
と思うと、なんだか各アドオンメーカが少々かわいそうに思えてくる(余計なお世話ですが)感じが。。。

今は、すごい時期なのかなとも思います。

さて話を戻して、FSDTもセールをしています。
こちらは40% OFFです。FSDTはいつもこの値引き額ですよね。

2019年 11/25-12/8までです。お求めのものがあれば、お早めに。


最後になりますが、私がTwitterでブーブー言っていたからでしょうか?(笑)
テクノブレインが、突如羽田をアップデートしました。

メインはおそらく、この感じだとついこの前リリースした東京フォトシーナリーとの調整だと思っていましたが、Change logを読む限りそんな感じでもないような...

軽微なパフォーマンスの改善は、まあハイハイという感じとして(笑)
Autogenが表示されにくい場所があるのは早急に対応してほしいと思っていました。

FlyerのJUNさんのおっしゃる通り、このタイプは、表示されなくても出ようとはしているので、fpsには影響してるんですよ。
見えてないからと言って、fpsが軽くなるというわけではないということになります。

まだアップデートしていないので、様子はわかりませんが、どの程度改善されたかは、できれば追記したいと思います。

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それではまた。
posted by RUTE at 14:00| Comment(0) | FSアドオン関連

2019年11月27日

PMDG 737NGXu / Orbx / PacSim 広島 / FSMUSEUM 冬のアドオン祭り!

こんにちは。

すごく多忙なわけではないのですが、妙に記事を書けるほどのネタがなく、更新が遅れてしまいました。
毎週地味にやらなければならないタスクをこなしており、10月から11月にかけてフライトが1回もできていなかった期間が1カ月も。。。年末は時間ができると思うので、色々とにぎやかにやりたいと思っています。お楽しみに。

11~12月にかけては、色々とお呼ばれ事や旅行があるので、更新はできませんが、Twitterでは色々つぶやこうと思っています。ちょっと忙しくなります。心はなくしませんよ。嬉しいこと関連で忙しいので(^^)

前回、MSFS2020のデフォルト機体が747-8とA320neoでとても良いねという記事を書きました。それに加え、明るいニュースです。PMDGがMSFS2020で737を開発すると発表しましたね。
商品名は、PMDG 737NG3となるようです。明るいのはこれだけではありません。PMDGがこの前、発売を開始したPMDG 737NGXuですが、2019年12月31日までに購入すると、このMSFS2020用、PMDG 737 NG3を$40で購入する権利が与えられるようです。

PMDGは、以前まで、737 NGXを販売していましたよね。これの大幅アップグレードとなります。
諸事情があり、購入は12月となりそうですが、絶対に買います。大幅更新で、EFBが付きました。さらに、747と同様PBR対応、さらにアイシングのエフェクトなど、FSLabsを意識しているかのような仕様に強化されています。

「2019年12月31日までに購入すると、このMSFS2020用、PMDG 737 NG3を$40で購入する権利が与えられるようです。」についてですが、少し整理しておきます。(間違っていたらご指摘ください。)

PMDGとしては、このタイミングで既存の737 NGXを一新したところで、Prepar3Dでの737 NGXユーザーは、MSFS2020への移行の可能性を考えて購入しない人が多いとみているのでしょう。(完全に一新しているそうなので、NGXユーザーに対するアップグレードはないみたいです)

PMDGは、先ほども言ったように、MSFS2020用の PMDG 737 NG3の開発を発表しています。
なので、MSFS2020がリリースされた後に、移行を決めた人はNG3を$40で購入して使えばいいし、移行しない人は、そのまま遊べばいいじゃないということです。

しかし、この$40で購入するには、条件があり、2019年12月31日までにPrepar3D v4向けに発売されているPMDG 737 NGXuを購入することです。

あのPMDGが新MSFS2020で飛べる、これほど嬉しいれしいことはありませんよね。これも私が絶対買うといった理由の一つです。ちなみに、MSFS2020用737 NG3は、上記の権利を有しない場合、$139.99で購入することになります。

つまり、2019年12月31日より後にPMDG 737NGXuを購入し、そのあとに移行を決めて737 NG3を購入しようとすると、(NGXu) + (NG3) = $99.99 + $139.99 = $239.98 となり、大損です。

それが上記権利を有していれば、(NGXu) + (NG3) = $99.99 + $40.00 = (NG3の販売価格) となるわけです。
これ、PMDG製品を持っているような、中〜上級フライトシマーで買わない人いるんですかね(笑)
PMDGとしても、こちらとしてもwin-win、いや、私はPMDGがサービスしてくれているなと感じました。

そもそも、デフォルト機体でA320neo、B747-8となっていて、いい感じに737を挟み込んでくれています。
だいたい、日本国内ならほぼすべての空港に行けますよね、737なら。いつものフライトがマンネリ化しない、いい機体だと思います。日本国内シマーにとっては。

で、ここまで言い切れるといことは、MSFS2020側からなんかあたんですかね。私はForumを見たところ、X-Planeの開発はとりあえずやめると書いてありました。Microsoftにオベッカ使ってるのかなと思いました(笑)
というのも、最近OrbxがFSX系列、つまりPrepar3Dなどなどに対して若干アレと思う出来事が。私の推測なのでデマだと思ってください。Orbxと言えば、OpenCLですよね。日本在住のシマーは、皆、OpenCLのアジアを心待ちにしていました。が、これ没になるかもと言いだしたんです。Orbxは最近X-Plane系のシーナリーにも力を入れているわけで、ほんと1~2年で。
アレ、もしかすると、Microsoftにオベッカ使わない=まったく声がかかってないのかなと。そういえば以前、MSFS2020の発表されたとき、Orbxの中の人がやたらと(ほぼ半ギレで)驚いていたような気が。。。新MSFS2020は、衛星写真からシーナリーを作るとかで、シーナリーにはかなり力を入れているそうだし... 確かにOrbxの入れそうな立ち位置がないんですよね。空港アドオンくらいですかね。私は、河川などのデーター、つまりOrbx FTX Vectorの部分は共同でやっても良かったのではと思いましたが...で、もしかすると、最近、怒ってる?感が(笑)

まあ私のデマだと思って面白半分で読んでいただければ。そんなことないと思いますけど。

また、PacSimも広島空港をリリースしたり、各社ともに年末商戦に入ってますね。

では最後に、私、FSMUSEUMの予定を。
まずはお詫びから。ハイ。

ひょっとしたことで調子に乗って、C++を弄っていたら、例のサウンドパネルが制作できると感じ、試行錯誤をしていました。
以前にも詳しくお話しましたが、これ、かなりいいところで躓いたりしてて。
私性格的に、やり始めると止まらないんですよ。で、なんと音の再生に成功しました。Windows10にデフォルトで入っているXAudio2を用いてプログラミングをしました。

試作はできていますので、あとは本格的に制作するだけです。

折角のC++、C++と言えば、オブジェクト指向プログラミングです。これで行ってみようと思います。シーナリーと平行して、2020年のリリースを予定しています。特徴は以下の通りです。

・Windows10に標準でインストールされているサウンドプラグイン XAudio2を用いている、C++ Gaugesである。
・よってサウンドパネル本体以外のサードパーティ製ソフトは必要ありません。
・できれば自動再生も実装する予定です。もちろん手動再生も可能です。
・ループ再生・ワンショット再生にも対応しています。
・FSX/Preapr3D v4つまり、32bit、64bitで動作するようにしています。

イメージとしては、ちょっとしたFS2Crewのフリーアドオンとみていただければと思います。

Preapr3D v4 SDKのEULAを見ましたが、SDKを利用して開発したものの配布は問題なさそうです。ただその際にLMやP3Dの商標や名前を使ってはならないみたいです。SDKそのものの配布はNGですが、それを使って開発したソフトは配布できそうです。

できれば、新MSFS2020にも流用できたらと思いますが、これはMSFS2020がリリースされ、SDKがないと何もできません(笑)
でも一応そんなところまで考えています。以前から問い合わせのあるサウンドパネルなので、完成をお楽しみに。

「私性格的に、やり始めると止まらないんですよ。」つまり、ここ数カ月、忙しかったこともあり、暇な時間は完全にC++に熱中していました。つまり、シーナリー制作の手が止まっていました。ようやくここで謝らせていただきます。お待ちの皆様、すいませんでした。(汗)

12月から制作を再開したいと思います。テストも12月中に行います。今のところ、人数が足りてないくらいなので、応募してくださったみなさん+私から協力をお願いするかもしれません。

それと...シーナリー関連でちょっと考えていることがあるのですが...またこれは今度。とりあえず松山を急務で行きたいと思います。

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いまはこの程度できています。空港内部はとりあえずこれで行きます。あとは駐車場とかですね。

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Autogenも戻ってきたので、良かったです。

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お楽しみに!

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次回は、RTX 2070 Super にアップグレートした話です。Autogenたくさん生えるように、設定を上げました。fpsに関してはもう諦めました。詳しくは次回、お楽しみに。

それではまた!
posted by RUTE at 08:00| Comment(0) | FSアドオン関連

2019年11月16日

MSFS2020 :: Boeing 747-8 や Airbus A320neo がデフォルト機体に

こんにちは。

私はFSEliteのサイトから知りました。
今年になってから話題が沸騰して爆発しそうなくらい、フライトシマーの心を揺さぶるMicrosoft Flight Simulator2020ですが、この度、また新たなトレーラーが出たようです。


2020発売予定ということで、やはり先代のFSXより大幅に、グラフィックがよくなっています。当たり前ですが。
FSXのとき、「トレーラーだけはグラフィックがよく、実際買ってみたらそうでもなかった」というこがあったので100%過信はできませんが、機体に関しては綺麗なグラフィックで、シーナリーに関しても良い印象です。

我々としては、日本がどうなっているかがキーですね。と、ここら辺はみなさん共通でお話ししていることなので深堀りはせず...

このトレーラー、以前のものとは明らかに違って、機体に関しても詳細が明らかになっています。
トレーラーの最後に、ボーイング747-8の姿が映り込みます。

皆さんはどう思われましたか?
正直、私は大興奮で、この瞬間に絶対買おうと思いました。この興奮のあまり、記事にしてしまいました。

日本の航空会社でボーイング747-8を運用しているのは、確かNCA (日本貨物航空) だったと思います。
私、航空貨物の会社もかなり好きなんですよね。ANA Cargoは777F、NCAは747と機種がとても良くて好きです。
NCAフライトのために、PMDG 747買おうかなと思っていたところです。高いのでやめましたが(笑)

もし747-8がデフォルトで操縦できるとしたら... 私は絶対にこのソフト買います。どうやらこの新MSFSではAzure、AWSのマイクロソフト版みたいなものですが、これを利用し、クラウドでゴリゴリ計算して個人のPC負担を減らすこともやるようで... これだとおそらくサブスクリプション、つまり年間いくらという使い方になるのでは、という話も出ています。
これがかなりネックに思い、もしかしたらP3Dに止まるかもなと思っていましたが、このグラフィック・機体構成ならとりあえずは買うと思います。

公式トレーラーであそこまで大々的に映しておいて、まさかAI機でしたなんてオチは、確実にしばかれるので、きっと乗れるはずです(笑)

さらに私としては、大好きなエアバス A320シリーズから、エアバスA320 neoの姿も確認できました。
これは大変嬉しいことです。現状、A320ファミリーでシャークレットのアドオンはありますが、neoのものは多分なかったですよね。ヒコーキ写真 & FSLabs の影響でかなりエアバスに食されているので、これはとても嬉しい2機種が選定されたと思います。

あとはデフォルトでどの程度いじれるかですよね。まさかX-Plane11を意識していないわけではないと思うので、FSXの時よりかはいろんなスイッチがいじれるようになっていて欲しいですよね。FMSベースのフライトとか。
ただFMSベースのフライトは、PREFLIGHTで重量を入力したり、ルート入力、SIDやSTARといったことも多少理解する必要があると思います。となると初心者が敬遠する原因にもなるので、もしかしたFSXのように簡素化されてしまう可能性はありますよね。

期待通りのグラフィックで、この機体構成なら、FSXをボロクソに言っていた方の、大幅な掌返しもありえるなと思いました(笑)

本当に待ち遠しいです。
それではまた。

2019年11月15日

HDD増設記: PCにHDDを増設!

こんにちは。

3月、メインのPCのHDDが底をついてきたので、追加しようということでやってみました。
意外と落とし穴も多いので、記録しておきます。ネットには具体的な情報があまり出ていないので。


まず、HDD増設のために必要なものをリストアップしておきます。
・HDD
・SATAケーブル
・HDD固定用ビス

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まずこの3つは必ず必要だと思います。HDD、SSDはもちろんのこと、それとマザーボードをつなぎデータ転送するSATA(サタ)ケーブル、マウントレールに固定するビス(ねじ)もほとんどの場合必要です。

さらに機種によってはこんなものも必要になるかもしれません。
・電源ケーブル
・HDDマウントレール

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電源ケーブルですが、私の場合PCがHDD増設を想定したモデルでしたので、もとから増設用HDDの配線が余っていましたのでそれを使いました。多分増設ができるようなタワーであれば、ほとんどの場合余っているはずです。

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HDDマウントレールは、HDD固定用の器具です。こちらも私の場合は、本体に組み込んでありましたのでそれを使用しました。もしかしたら必要になることがあるかもしれません。

またこんなものも必要になるかもしれません
・静電気除去手袋
・ドライバー
PCの筐体内部に触れずしてHDD交換は不可能です。静電気で一発アウトなんて言うこともなくはないので、静電気除去手袋があると、臆することなく作業ができると思います。特に冬場は必須アイテムといわれています。作業前には、PC筐体の金属部を素手で触れてから作業しましょう。
ドライバーは、ハードウェアのドライバーではなく、ビスを回して固定するためのドライバー(ねじ回し)です。各家庭一本はあると思いますが、なければ必要です。


それでは具体的な作業内容について書いていきます。お使いのPCの取扱説明書をよく読んで作業しましょう。当たり前ですが、いかなる責任を負いません。自己責任でお願いします。

まずはPCをシャットダウンし、コンセントからプラグを抜きます。どんなPCでも放電のコマンドがあるはずなので実行します。
私の場合は、プラグから抜いた状態で電源ボタン5秒押しです。静電気除去手袋を装着します。

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まず固定されているHDDマウントレールを取り外します。

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取り外すとさっきの画像のようになります。

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まあ、作業は簡単です。とりあえず落下や水気に気を付けてHDDを梱包から取り出し、HDDマウントレールにビズで取り付けます。とにかく丁寧に、落とさないようにいきます。
装着したら、HDDを装着したHDDマウントレールを筐体に戻します。マウントレールと筐体をビスでしっかりと固定します。

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取り付けるとこんな感じです。
取り付けが終われば、あとはSATAケーブルと電源ケーブルをしっかりと取り付けます。図の場合、右が電源、左がSATAケーブルです。特にSATAケーブルはマザーボード側にも接続します。
取扱説明書に、どのコネクタがHDD増設用のコネクタなのか説明があるはずです。マザボにもSATA6などという記載があるはずです。

最後にプラグをコンセントに刺し戻し、電源を投入すればHDD起動音がすると思います。私は出なかったような記憶ですが、場合によってはBIOSからのメッセージがでるかもしれません。
設定方法に関しては、「hdd windows 認識 epson」などと知らべれば、あのエプソンのQ&Aのページがわかりやすく説明してくれています。私が見た中では一番わかりやすかったです。FAQ番号は011013だったと思います。

実は最初の画像を見ていただければわかる通り、Yという電気屋で買ったのですが、店員が結構な知ったか太郎ででして。「あーはいはいこれですねー」って結構悪態つかれてたんですよ。買わされたSATAケーブルはコネクタタイプがストレート。
上の写真を見ればお分かりになると思いますが、私のPCの筐体の大きさでは、ストレートのSATAをつけてしまうと、サイドカバーを取り付けてもカバーが取りつかなくなってしまいました。
ストレートではなく、L字タイプのものでなければなりませんでした。結局買いなおし。私も調べつくさないのは良くないですが、なにせ初めてのHDD増設で、PCの型番を控え、マザボの説明書まで持っていったのに。なんでもハイハイ聞くもんじゃないですね。
でもYってアルバイトの店員はとらないんじゃなかったけ?とにかくある店舗はものすごく親切丁寧な店員さんばかりなのに(この前一眼はそっちで買いました。)、こっち店舗は本当に質が低い。会社としてクソならクソで統一して値段を下げるか、やるなら店員の品質を一定にしろと喝を入れておきます。この店舗、オーディオコーナーの店員さんも、「バイワイヤリング」について質問したら、「普通はやらないと思いますよ」って(笑) さすがにヤバイっすよ。

ですから皆さん特に気をつけて欲しいのは、SATAケーブルのコネクタ形状です。私の場合、筐体下部に逆さに寝かせて配置しましたので、結果的に上に伸びて欲しいため、「片下L型」を選びました。

逆さに寝かせずに普通に配置したら「片上L型」になると思います。実はこれは私の責任で間違えて買ってしまいました。(笑)計2本もSATAケーブルを無駄にしました(笑) ↓
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特に筐体内にスペースがない。コンパクトタワーPCの方は、L型のSATAケーブルになると思います。自作PCなど、筐体に余裕がある方は、ストレートでもいいと思います。ロック付きとそうでないものがありますが、実際どちらでもいいと思います。スペースが限りなくない場合は、ロックなしのほうが小型なのでより収まる確率が高いでしょう。
そもそもロックいらねーだろとも思います。そうそう外れませんよね(笑)

HDDに関しても、インチで2種類に分かれており、小さいほうはノートPC用ですので、大きさをよく確認の上購入したほうがいいです。私みたいに無駄な出費は防ぎましょう(笑)


東芝のHDDにしましたが、基本的にに静かですが、カリカリは多少うるさいです。安かったんですけどね。
ウエスタンデジタルのほうがオススメですよ。(両方とも使用しています。)
それと、東芝のHDDの保証期間が1週間なのは笑いました。HDDってそんなもんですか? 普通に考えて1週間で壊れたら即返品して他社製にするんですけど(笑)
今はHDDよりSSDのほうが寿命が長いらしく、次はSSDにしますかね。うるさいとかもないですし。

ただ3TBも追加できたのはうれしいことです。一眼レフも買ったことだし、これから気兼ねなくバシバシ保存できそうです。
もし初めてHDD増設するかたが、私と同じ失敗をしなければ幸いです(笑) でもメモリ増設と同じくらい簡単なことですから、やってみると意外と楽しいですよ。

ただ、最初は初期不良でデータ全飛びなんてこともあると思うので、数カ月をかけて様子を見ながら徐々に移行してくのがいいのかと思います。

それではまた!
posted by RUTE at 08:00| Comment(0) | ハードウェア関連