2020年10月18日

Drzewiecki Design RJAA P3D 成田空港リリース | FSLabs A319-X / A320-X / A321-X Update v5.0.1.114

こんにちは。

前回の記事にも上げた、Drzewiecki Design の東京ですが、成田空港がまずリリースされました。


この後は、東京シーナリーと羽田空港が予定されていますが、おそらくバラ売りでしょう。
シアトル・ニューヨーク・シカゴどれをとっても空港と街並みのシーナリーがばら売りになっています。

成田と言えば Wing Creation ですが、成田・羽田は日夜アップデートされるため、誘導路が最新でなかったりしています。
確か P3D の最新版では完璧に動きません。実は、この会社も、羽田を宣言していた時期があるのですが。

私も含めてほとんどの方が買うこの成田、そして羽田・東京シーナリー(東京CITY Xと名付くでしょう) の製品は、注目のラインナップですので今後も注意深く追っていきます。
なお、対応は Prepar3D v4.4+ さらに Prepar3D v5 となっていますので、MSFS2020 には現時点では未対応です。
需要はあると思うのでやりそうな予感しかありませんが、売り上げを考えればしっかりとお金をとるでしょう。
とにかく MSFS2020 はやっている人が多いので。

まだ SimMarket で買えないようですので、購入したらちょっとスクショを上げます。

購入はこちらから。 EUR 20.32ドル。安い。しかも高クオリティ。

毎度ですが、Paypalの日本円自動換算は高いので、See currency options より EUR にして買うほうが安いとは思いますが、私は責任を負いません。日本円自動換算が ¥2,600 ほど。今日のレートで計算すると、¥2,500 ほどなので、Paypalにお願いしない方が安いです。

購入してみました。めっちゃ良いです。買いです!

drecrjaa01.jpg

こちらはまたすぐレビュー書きます。


また、FSLabs も全製品がアップデートされています。

fslabsv5.0.1.114.jpg

前回、PBRの見直しでテクスチャが変わったりし大変でした。今回のアップデートで、 A319-X も旧リペイントは使えなくなるようです。窓がずれると思います。
私は所有していませんが、 A319-X の方もこれで P3Dv5 に対応です。
AI機の問題で、英語ロケールがどうとか色々問題はあるのですが、P3Dv5 は MSFS2020 より早く落ち着きそうですね。

なんだか最近は開発の音沙汰がなく心配ですが、上の2メーカーのように、アドオンは P3D の方も MSFS2020 と変わらず繁栄してると思います。

アップデートはこちらから

ちなみに FSLabs も PMDG と同様 (詳しくは前回の記事をご覧ください) Microsoft Flight Simulator で FSLabs のような複雑な機体を動かすための MSFS2020 側の土台固めが不十分なので、様子を見ることにしているとのことです。
ただ、これは FSLabs や PMDG のメーカがワーワー言っているということではなく、MSFS2020 側、つまり Asobo studio 側も「勉強したい」という姿勢で来ているようです。やはり一安心。いいシムになることを願っています。

というわけで、本当に早くシャークレットだしてください(笑)
さすがに comming next few month とは言えないですよ(笑)

あ、ちなみに、Simbriefから直でフライトプランをアップリンクする機能がついてるようです。

simbrief_link.jpg

Simbrief を使っている方は、ここにユーザー名(アカウント名)を入れましょう。とはいえ、一回飛んでどうすればリンクするのか、はたまた勝手にリンクしてるのかはわかりませんでした(笑) なんか勝手にリンクされてる臭い感じもあったような。
まだよく分かってないので、また調べて書いておきます。

ホントに寒いです。冬の訪れを感じる北風になってきました。寒い(笑)
皆さん、どうぞご自愛ください。
それではまた。
posted by RUTE at 10:00| Comment(0) | FSアドオン関連

2020年10月11日

Microsoft Flight Simulator 2020 Japan DLC、PMDG関連のニュースその他。

こんにちは。
私的には最近、落ち着いてはいるのですが、暇な時こそ暇を満喫したいと、記事やら創作活動は控えめになっています。
しれっと、松山空港も。はい。

実はフラシム自体もそんなにしていない今日この頃です。
なんかVATで飛べとか煽られるんですよねぇ。アレーオカシイナァ。。。

さて、もう知ってるわいな話ですが、 Microsoft Flight Simulator 2020 に日本のDLCがやってまいりました。
どうも東京ゲームショーを意識しての日本アップデート。最高に嬉しいですよね。
しかも無料。ありがたいです。Asoboスタジオにも感謝ですが、なによりトーキョーゲームショウに感謝してしまう自分が情けないです(笑)

久しぶりに MSFS2020 を起動してみると...
なんといきなり富士山が! それも結構富士山です。
Vectorと呼ばれる (MSFS2020でもVectorと呼んでるか記憶が定かではないですが...) 道路の情報、海や海岸線・陸地の情報をまとめたランドクラスなど、基本的な地上の情報から、東京タワー・姫路城・厳島神社から明石海峡大橋などのシーナリーもついています。これで高額で珍妙で超重たいアドオンを入れる必要などはなくなりましたね。(オイ)
さらに、空港シーナリーもついてくると。長崎・釧路・八丈島・下地島・慶良間・諏訪之瀬島空港がついてくると...
なにこの無料DLCって感じですよね。

MSFS2020_JPN_UPDATE_1.jpg


MSFS2020_JPN_UPDATE_3.jpg

MSFS2020_JPN_UPDATE_2.jpg


データ量は、9.4GBほど。大きいパッチですね。
ここで注意なのですが、この Japan Bundle を完璧にインストールするには、ホーム画面からさらに 1.6GB ほどの追加ダウンロードが必要です。まずは
@ Marketplace へ行き
A Full Catalog をクリックします。

MSFS2020_JPN_UPDATE_4.jpg

次に
B 左側のタブから BUNDLE をクリックします。
C World Upadate I: Japan Bundle をクリックします。

MSFS2020_JPN_UPDATE_5.jpg

D私の画面では、Download中の表示になっていますが、バンドルを所有していなければ BUY&DOWNLOAD もしくは BUY というボタンがあるのでクリックします。
すぐにダウンロードする場合は前者を、買うだけ買ってあとで落とすつもりの方は後者をクリックします。 BUY となっていますが、上の値段表示、free となっていますので無料です。

MSFS2020_JPN_UPDATE_6.jpg

これで 1.6GB のダウンロードの後、日本DLC を楽しむことができます。
ちなみに、こんな説明をしなくても、ホーム画面の「日本ツアー」をクリックされた方なら、上のページへ無理矢理飛ばされるはずですが(笑)

詳細は、各々見に行ってください(笑)
で、迷われている方。Standardでも良いと思います。買われてみてはいかがでしょうか。
少しでも興味がある方、日本のシマーであれば、アドオンは置いておいたとして「とりあえず」買わない理由はないと感じます。

で、アドオンについての話です。
PMDG は、737 を MSFS2020 向けに開発しています。確か製品名は PMDG 737 NG3 と名付けていると思います。
あ、 再三言いますが、 PMDG 737 NGXu を 2019年12月までに購入された方は、こちらの製品を格安で購入する権利があることをお忘れなく!
 で、この PMDG 737 NG3 ですが、来年2021年四半期をリリース予定にするそうです。つまり、一年待ち...
殆どの MSFS2020 に移行予定のフライトシマーの方は、がっかりされたとは思います。私もまあまあアレと思いました。
ただ延期の理由が、「MSFS2020 で PMDG 737 の複雑なアビオニクスを再現するための土台が不十分であるから」ということ、さらに「この土台を根っこから改善するために、 PMDG は Asobo Studio と共同で作業を進めている」とのことで、少し安心したんです。
私もいま、MSFS2020のシーナリー作成を覚えているところですが、実際問題、MSFS2020の作り方を覚えんでもそのまま使えるんですよ。FSX時代のシーナリーが。だぶん。コンバーターなんかも速攻できると思っています。 Arnoさん!お願い〜〜〜(笑) 逆に、XP とは全くの互換なしです。
レガシーコンテンツサポートと名前までついていて、FSX (まあ P3D も) サポートできる範囲でだとは思いますが、しています。
SDK に記載はあって、FSX の ESP の SDK Documentation に飛ばされるようにはなっていますが。
何が言いたいかと言うと、ここまでアドオン開発にフレンドリーだとは。この課金課金で頭が痛くなる令和2年に。なんとありがたいことか。Flight Simulator の慣例をしっかりと踏んでくれていて、個人的には激しく好感が持てるシミュレーターです。
はやくしろよ、と内心思っているのは事実ですが、Asobo Studio と Microsoft のスタンスには一安心という感じで、気長に待とうと思います。と言いつつもはやくしろよと言う感じで(笑)


ここからは Lockheed Martin Prepar3D に関するニュースです。
先ほども出てきた PMDG ですが、 P3D向けには、まず PMDG 777 の Prepar3D v5 対応の無料アップデートを急いているようです。いや、そろそろ、限界。早急にお願いしたいところです。私、v4はもうアンインストールしたんですよね(笑)
色々トライしてるのは伝わってきます。バグフィックスだけではなく、Global Flight Operations や Ground Service (PMDG 747 についている Ground Vehicle を指しているのかは不明) を追加させ、最新の PMDG 製品を足並みをそろえる感じのようです。これを無料でやってくれることには調節ありがたいのですが... 例のごとく 777 への EFB 搭載も頑張っているみたいですが、このアップデートには入らないそうです。
さらに私が期待しているのは、777-200ER。私、777ならプラットのエンジン音が一番好きなので、ぜひプラットのサウンドも入れて、売って欲しいです。速攻で買いますね。 PW4084/90 サウンドがついていれば。ついてなければ買いません(笑)
さらに、PMDG は P3D 向けに新たな製品をリリース予定だそうです。「PMDGは常に顧客が欲しいものを作っていく」と今回は自信満々なので、私は 777-8/9X なのではないか、と予想しています。 737MAXですが、こちらは MSFS2020 向けの 737 NG3 のプロダクトラインとして視野に入っていることが発表されているはずです。
理由は単純明快。787はQWが、767はCSが出したことですし、737NG3でMAXはあるようですし、チームがここまで自信をもってアナウンスをするとなると、 777-8/9X あたりがこちらにとっても大きいと感じらますよね。という適用な予想です。あてにしないように(笑)

あー。今期も終わってしまいましたが、個人的には新規作としては 宇崎ちゃんは遊びたい! がもっとも面白かったです。
早見沙織の宇崎月はいいもんでしたね〜。
で、この作品10話にも出てきていましたが、鳥取。そんな鳥取を Gate 15 Scenery が作っているようです。

G15Tottori1.jpg

G15Tottori2.jpg

おおお!作中にも出てきていたコナン君がしっかり!入り口のアーチといい、激しいこだわりようです。
宇崎ちゃんと桜井センパイがコナン君のポーズの真似をしていましたね。なんとタイムリーな(笑)
そんな宇崎ちゃん、2期が決定したそうです。やったー。ちなみに邪神ちゃんドロップキックも3期決定です。クラファン、もちろん私も参加しましたよ。
それはともかく、激しく鳥取へ行きたくなりました。たしかANAが就航してますよね。A320で。
ぜひ、こちらも買ったらレビューしますね。

シーナリーといれば、Drzewiecki Design の東京も遅れるようですね。こちらも買うのでレビューしますね。
ここのメーカー、とにかく名前が読めないので、「ディレクブイーンブイーンブイーンデザイン」と心の中で呼んでいるというのは内緒です笑

MSFS2020 に意気消沈なのは分かりますが、バグを抱えたまま P3D v5 も v5.1 になって、 EA を Beta から外すミッションがありますし、とにかくペースがおかしくなってしまったような気がします。。。はやく P3D も気を取り直していつものペースになって欲しいものですね。私は P3D も引き続き、末永く使っていくつもりなので...

それではまた。