2018年10月08日

最近導入したシーナリー (Prepar3d v4)

つい最近、ある海外の空港を2つ購入したんですよ。まずはWF SCENERY STUDIO ZBAA 北京国際空港。もう一つはDRZEWIECKI DESIGN KJFK ニューヨーク ジョン・F・ケネディ国際空港です。

KJFKに関しては€19だったのが€13になるセールを9/30までやっていました。購入時はこまめにチェックしてみましょう。

KJFKの方が安く、さらにニューヨークの空港がKJFK含めて3セットで付いてくるのでお得がありますが、はっきり言ってそこまでリアルじゃない感じがします。デフォルトよりかはまあいいんですが、ちょっとテクスチャの解像度が低かったり、タキシーウェイの表示もデフォルトより見えづらいです…
あと駐機したい7番ターミナルの一部スポットに固定の飛行機が止まっていて、ちょっと邪魔です。カタール航空とブリティッシュエアウェイズが固定オブジェクトとしておいてあるんですが邪魔なので消して欲しいですね。

またやや重いので調整がPC設定のチューニングが必要です。まあ非常に大きな空港なので仕方のないことです。近くにデフォルトシーナリーのマンハッタンが見えるのでそいつが加担してるかと思います。

チューニングしたことで、FPSは出たんですが何より変動が大きいので、そこでカクつくことがあります。

またこのはFSMUSEUM本編の方で紹介しますが、もしかしたらこちらでも軽く紹介するかもです。

まあでも安く、何より3セットなので評価は○です。

一方WF SCENERY STUDIO ZBAA 北京国際空港は大変ハイクオリティーでクオリティーに反してそこまで重くないという点で非常に買って良かったなと思うシーナリーでした。

空港内をバスが走っていたり、リアリティは十分です。

ただし製品のアクティベートがややトリッキーで焦った記憶がありますが…

€26.50とKJFKよりもやや高いですが、クオリティーがすごいのでオススメです。

この値段でこのクオリティーとすると、やはりTBは高いなという感じがありますね。サポートは本当にいいんですが…
ペイウェアって基本的にもう出てるところ出さないですからね。とはいえ関西BDO Aviationが後発で攻めましたけどね。TBの関西購入者は悔し涙ですね(笑)

どちらもお求めはsimmarketより。

ところで…私はシミュレーション速度は断じて×1倍から変えないという主義がありますのでマジで13時間かけてニューヨークまで飛びます(笑)

どうするかと言いますとまず日本を金曜日の夜中の10時に出ます。時刻表には12時間55分のフライト予定となっていますが実際は45分くらい早く着けます。なので夜寝て、土曜の朝8時に起きると大体シカゴ上空にいます(^_^;)
そして朝食をとり10時になれば着陸です。

ニューヨークへの到着時刻は10時となっているので、途中からシミュレータ内のニューヨークと自宅の時間が同期し始めます(笑)

帰り(JFK-HND)はまあ朝起きるとシミュレータ内は夜なので変な感じがしますが^^;

北京線は残念ながら寝たりすることはできません。往復8時間、ほぼ半日潰れます(笑)

よほど気分が高揚した時か、何か他にタスクをこなさなければならないときは北京線はオススメです。往復した時には大体タスクが終わります(笑)

お昼の12時に出れば、大体夜の10時前には戻れますね。

オートパイロットもPMDGならほぼ安心です。

現実、アメリカ線では3人乗務だと思います。なのでフライトの始めと終わりを担当することになっているなどと都合のいいことを思っておけばいいのです。(ゲームに建前がいるのかと思いますが(笑))

もしこれを聞いてやりたいなと思った方にアドバイスです。流石に好きなフライトシムといえど大切な睡眠時間を犠牲にするわけには行きません。

私は寝るときに変にうるさいのと明るいのは勘弁なんです(笑)

なので、まずは音に関して。

Prepar3dをつけっぱなしにしているとパソコンはヒューヒューなってしまいます。これがまあうるさいんですよ。

これを回避するにはPrepar3dを"-"で最小化してしまいましょう。初期設定では最小化したり、タスクを変えたりするとPrepar3dがポーズする設定になっていると思います。

この機能あったところで特に用もないのでOptionからオフにしておきましょう。

p3d_setting-8ad76.JPG

私はPrepar3dを最小化してもPro ATC/Xが話し続けてしまうので、さらにWindowsの音量を下げています。

明るさに関してですが、私の環境では、モニタの電源を落としてしまうとPrepar3dから音が出なくなってしまいます。なので明るさとコントラストを0にすることでバックライトが少し入りますがほぼ黒い画面を作ることができます。

これで寝れる環境が作れるわけです。明らかにほかの2人のパイロットたちとは仕事のウエイトが違くなってしまいますがまあそこは…ということで(笑)

こんなことしているせいか松山が予定より遅れてますね。とりあえず完成はさせますので、のらりくらりするかもしれませんが、ご容赦いただければと思います。

今はプッシュバックパネルの改良とB787風ティラーの開発も並行しています。またこれも公開しますね。
posted by RUTE at 16:06| Comment(0) | FSシーナリー購入
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